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字書きさん談話室 第11分室

1 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/07 01:38 ID:98z1/iOl
愚痴や相談事から技術論、ノウハウの模索やちょっとした息抜きなど、
字書きゆえのあれこれをまたーり語っていきましょう。
オリジナルかパロディかなど、前提条件がある場合は最初に提示して下さい。

***心構え***
字書きなのですから、簡潔に過不足なく誤解のない書き込みを。
読解力も大切です。発言意図を色々汲んで円滑なコミュニケーションを。

前スレ/字書きさん談話室 第9分室10
http://comic3.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1077068430/

関連スレは>>2

2 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/07 01:39 ID:uoTw83W2
2get

3 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/07 01:45 ID:98z1/iOl
*同人ノウハウ板
小説同人をやってるひと&ネットで作品を発表してる人に質問です
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/2chbook/977813069/l50

字書きの悩みと技術相談。
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/2chbook/959048170/l50

● 同人誌の小説 2冊目 ●
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/2chbook/1032932235/l50

小説同人誌作成ツール☆カコイイ本作ろう!!
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/2chbook/1025008302/l50

*創作文芸板
http://book.2ch.net/bun/

*字書きさんお悩み相談室ログ保管所
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/2559/

4 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/07 01:45 ID:98z1/iOl
*物書き交差点
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/2919/

文章系・小説同人誌に優しいイベント (dat落ち)
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1075382100/l50

同人誌の小説 三冊目
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/2chbook/1079147782/l50

小説同人誌作成ツール☆カコイイ本作ろう!!
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/2chbook/1025008302/l50

*創作文芸板
http://book.2ch.net/bun/

*字書きさんお悩み相談室ログ保管所
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/2559/

*物書き交差点
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/2919/

5 :1:04/04/07 02:04 ID:98z1/iOl
あらら、いくつか同じスレを書き込んでしまった…。
何も考えずにコピペしてしまい申し訳ない。
次スレの時は、
「〜カコイイ本作ろう!」と、「同人誌の小説」スレを一個にして下さい。

6 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/07 03:10 ID:zkne/H4M
>1さん乙でした。

7 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/07 10:05 ID:OaT0k9RA
乙カレー!ほっしゅほっしゅ。
…しかしこの遅筆をどうにかしたい。

8 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/07 10:24 ID:qcEE52fN
 1さんオツカレー。

 プロットは頭の中にあるんだけど、そこからうまく文章にならないままに
時間がすぎてゆくー。
 サイトの更新はもともと2か月に一度くらいのまったりペースだからいいけど
今年はオフに参加する予定が多くて、毎度とは言わないけど、やっぱり新刊を
出したいと思うと頭の中がわやくちゃに…。
 がんばろう

9 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/07 13:26 ID:Gi2JWjx8
>1乙
もともと絵描きでオフやっていて
現在はオフ活動はやってなくて
最近になってオンのみで字書きを始めた。
このスレいつもロムだけど、勉強になるね。
ホシュついでに初レス。

10 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/07 13:35 ID:3QjYcxvF
あれ、恒例のが無いな。
ちょっと早いが手に入ったんで置いてくよ。
 画


>1乙。

11 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/07 15:24 ID:8FF8kwa0
>1乙!

>8
頭の中にあるプロットを、話の流れ通りに簡単でいいからメモしてみるといいよ。

太郎と花子がケンカした→次郎が仲裁に入った→仲直り

たとえばおおまかな流れを↑として、そこからどんどん書き足してく。
とある大河の脚本家(つーか今の大河書いてる人だけどw)が
似たようなことやってた。

漏れは短編と中篇と長編の区切りで苦労してるよ……。
散々ガイシュツだし、人それぞれだっつーことは分かってるんだけどナー。

「自分のために書く文章は、人に見せるための文章に優る」
ミンナガンガレ、モレモガンガル。

12 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/07 15:58 ID:rxAl/Uae
ここで書くのもスレ違いかもしれないけど

同人板で自小説晒しスレが立ってるようだけど
何というか、評価してる人間があまりにもアレげな人で
めちゃめちゃ態度でかい。

辛口と叩きを間違えてるよ。
あれじゃ、誰もあのスレによりつかなくなる。

13 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/07 16:16 ID:tgIGhe7t
>12
絡みスレ向きの話題じゃ

14 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/07 18:03 ID:Hp9NicNu
a

15 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/07 21:24 ID:PTXxYyvm
「私の小説には魅力が有ると思われますか」という
スレが既にあるのにな。

16 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/07 21:35 ID:6hZYNN5e
>15
そこはひっそりこっそりと評価しあうスレになってるんで
できたら「分かってない」人には来て欲しくないのが本音。

あの手の評価スレは
文章を上げる人の質よりも、評価する人の質が問われるんで、
喧嘩口調を辛口と勘違いしてる人には来て欲しくないと思ったり。

17 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/07 22:03 ID:gtcv63Br
こっちは研鑚しあう雰囲気だと思う
向こうは俎上を削りあう感じがする
こっちの方が馴れ合い度は高いかな?
けど、こっちの門戸の広さと敷居の低さが漏れは好きだ

18 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/08 00:13 ID:JeyDGBZ/
数字板みたいなss評価スレほしいなあ。
こっちはパロもOKってことにして。


19 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/08 00:37 ID:iGsD4pxb
>18
知らぬが花よ人生は

20 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/08 07:45 ID:G0Bi5nbI

言わぬが花
はっきり言わない方が趣がある。あけすけに言っては実もふたもない。

知らぬが仏(ほとけ)
知っているからこそ腹も立つが、知らなければ、仏様のようにすました顔でいられる。
見ぬが仏。転じて、当人だけが知らないですましているさまをあざけっていう語。

今はどっちも言うんだっけか

21 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/08 10:08 ID:Pio5qj8w
合わせ技で一本

22 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/08 10:15 ID:lm73u0IG
>20は野暮だなあ

23 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/08 12:39 ID:K3d7JSi2
前スレで云ってた気も限りなくするんだけど、聞かせてください。

小説のタイトルってどうやって決めてたりしてる?
オンを中心でやってて、ひとつの話が結構オフより短めになりがちだから
あんまり仰々しいタイトルってつけにくいんだけど、考えるとなんだか仰々しく
なりがちになっちゃうんだよね。

実際、つけるときは曲とか番組とか本とかのタイトルを捩ったりしてつけるのが
私は多くなっちゃうんだけど。
前スレでは、確か内容をばらさない程度、でも暗喩を含んで‥とかでてたけど
実際に考えるときってどうなんだろう。

参考までに教えて欲しい。

24 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/08 12:44 ID:F2qH34pe
>>23
 話に流れている空気が伝わるようなタイトルを探して毎回四苦八苦している。
曲や番組や本のタイトルを参考にはしない。自分の作品の中から探すなあ。
 でも、自分の中にあるもので表現したい、という欲があるからこその苦労の
ような気がするので、結構楽しんでるよ。

25 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/08 12:49 ID:lm73u0IG
>23
どうでもいい仮タイトルがそのままタイトルになる
例)眠い時に書いたので「ねむい」

26 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/08 12:57 ID:8y+sNpLx
既存の本や曲名から取るのは
他の人とかぶる確率が高そうなので避けている。

小説本じゃなかったけど、以前
サクル数が片手の指くらいしかない作家の作品タイトルを
明らかにもじったタイトルの本を見つけて
「こんなとこにあの作品パロ本が!?」と
大喜びで手に取ったら、全然違うジャンルの本だった。
あまりに残念で「すみません……タイトル見て
○○先生の△△パロ本かと……」と口走ってしまった。
「え? さあ、中身にぴったりだと思ってつけたんですけど」
と返されて、ああ漏れにとっては本が読みたいほど好きな
作家さんもこの人にとっては目に入ったタイトル候補素材の
ひとつでしかなかったのか、としょんぼりしてしまった。
誰でも知ってそうなメジャーな曲名だったら
こんな勘違いはしなかったんだろうけど。

27 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/08 14:13 ID:zZoAxjOx
うちは文中にある台詞を拾って、タイトルに付けてる。

おかげで時々物凄く長いタイトルの時がある罠_| ̄|○
春の新刊なんか、箱息子のタイトル記入欄に収まりきらなかったよ…

28 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/08 14:51 ID:yvJcWVV/
書き始めた頃は好きな曲名から貰ってたけど
最近は仮タイトルで書き始めて、中盤くらいまでくると
これだ!っていうのがポンと出てくるようになった。
我ながら最近、タイトルだけは絶好調さ!
て、だれも聞いてないね。

29 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/08 16:27 ID:b5D9iaLR
漏れの好きなサイトは原作っぽいタイトルの付け方をしてる。
(原作各話が二字熟語なんだ)
雰囲気があるし、読み終わった後で、
こういうテーマだからこのタイトルか!と毎回納得させられる。
タイトルの隠喩が本文に入ってたりして、書き手として地団駄踏みまくりさ……ウマイッテコウイウコトナノカシラママン

30 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/08 16:55 ID:f0xX4rAf
>26
「え? さあ、中身にぴったりだと思ってつけたんですけど」の返答だと、
タイトルが偶然かぶったのかも?とも読める

31 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/08 20:29 ID:w+NObOF+
自分は、タイトルが思い浮かんでから話を作り始める時がある

32 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/08 21:09 ID:mwA642iz
適当に仮タイトルつけて書き始めて、
書き終わってから読み直しているときになんとなく浮かんだものをつける。

SF好きなので、SF小説のタイトルをもじって使うこともある。
書いてるものはSFとは関係ないけどな。

33 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/08 21:37 ID:Wf4vUDPE
私はタイトル全部単語だ…

主題をそのままタイトルに使ってる感じなので、
例えばキャラの夢に関するSSを書いたらタイトルは「夢」になる。
文章をタイトルに持ってくる人とか見るとそのセンスに憧れてしまう。

34 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/08 22:40 ID:C1JpouYy
以前、「どうしてもこのシーン・セリフが書きたい」と思って書き始め
ちょっと恥ずかしいけどそのセリフの1部をタイトルにした事がある。
しかし書いてるうちに、
それをこの流れで使うのは不可能だ!
ぶっちゃけこのシーンを入れるにはあと○○ページはないとダメだ!
と言う事に気付いてしまったが後の祭り…(前後編で前編入稿済みの為)
非常に謎めいたタイトルになってしまった事がある。

恥ずかしくて続きが書けないよママン…。
シリーズモノのはずが前後編になりました。

35 :23:04/04/08 23:20 ID:K3d7JSi2
おおお、たくさんのレスが!ありがとうございます。

やっぱりタイトルって苦労するんだなあ…
参考になりましたv

やっぱり長い仰々しいタイトル(20字以上)はページにしたら5、6ページの
話に似合わないかも……って思いを新たにしたました。

頑張って簡潔で隠喩に飛んでて、内容がわかるようなタイトルを考えるよ!
……難しいけど


36 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/09 00:12 ID:XvudMbiI
「しあわせのかねがなりひびきぼくはただかなしいふりをする」
ってタイトルの曲だってたった五分くらいだわさw

合うと思ったら好きにするといいよ。

37 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/09 18:00 ID:Y74P124J
登場する店の名前で悩むずら。
喫茶店やブティック、ゲーセンや和風料亭やホテル……社名や学校名でも同じずら。


38 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/09 18:32 ID:AlCu4Vb7
ラーメン屋さんだったら来々軒
893の組なら龍神会
ホステスさんだったらアケミ

それでいいじゃないか

39 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/09 18:34 ID:xCn6YM3X
微妙に歳がわかりますな

40 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/09 18:58 ID:OVHk49G8
それっぽい横文字が欲しいならガッケンの「ネーミン○辞典」がオススメ

>38
今時、来々軒とアケミはなかろうて
せめて昇龍軒とアイにしとこうぜ

41 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/09 19:23 ID:kgdszIx+
二股かける男はヒロシ?

42 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/09 19:27 ID:AHJDAW8J
そんなヒロシが得意な
AとBとのダ〜ンス♪

43 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/09 20:25 ID:nbuYeE1f
>37
そういう時こそググル先生とヤッホー先生、タウソページ様の出番だ!
適当にそれっぽい店名を切り貼りしてそれっぽい店名を作る。

44 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/09 22:20 ID:XvudMbiI
最終的に他人の小説をチョキチョキ切り張りして
新しい作品をつくる!

45 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/09 22:22 ID:CrL8U3Gu
そういうの、岡崎京子の漫画にあったな・・・。

46 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/09 22:26 ID:XvudMbiI
「宇宙小説」ね。それそれ。それで賞とっちまえw

47 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/09 22:28 ID:CrL8U3Gu
自分はタイトルは、直感と、話の中のキメ台詞キメ言葉からとることが多い。
そうすることで、話を読むときにそこに注目してもらえたらいいな、とおもって。

48 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/09 23:49 ID:7X5jtB6b
「星守る犬」ということわざがなんか好きで、
意味もいいな、いつか使ってやろう、と思っていたら
自ジャンルで巡回ルートに入れてる素敵サイト様に使われてしまった。

気を取り直して、ほとぼりが冷めたらいいかな?タイトルがかぶるなんてよくあることだし?
と思っていたら、3月のイベントでそのタイトルの作品を4冊(すべて新刊)発見してしまった。
もう使えないな、こりゃ。

49 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/10 00:08 ID:BnnrCApF
タイトル話にちょっと便乗して。
みんなオリキャラの名前とかどうしてる?
あんまり華美だと変な気がするし、だからといってありふれすぎててもいやだし。
横文字名前だと特に難しい。

50 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/10 00:31 ID:Y2nWMBdP
二次小説書き。たまにオリキャラも出る。結構バリバリ会話したりする。

が、そういや一度も名前つけたことが無いことに気付いた。

51 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/10 00:36 ID:aTcA1HuC
オリキャラの名前考えてニマニマしていると、
将来子供を持った時のことがおそろしい…。

52 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/10 00:42 ID:dwtNCulK
容姿や設定に見合ったものにしたり、わざとギャップのある名前にしたり。
そして絶対に知ってる人の名前はつけない。脳内画像がその人になるから。

53 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/10 00:45 ID:rrgGPL2S
漢和辞典で意味を調べて、そのキャラにあった意味の字を名前にあててる。
苗字は季節から取る事が多い。

54 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/10 00:50 ID:BbOA1IxJ
なんとなく付けた名前が
キャラの生き様を実に的確に表していたので、
漏れって神?(・∀・)ニヤニヤと思ったことあるのは秘密だ。

55 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/10 01:33 ID:0vgu1y4s
オリキャラの名前って、作品ががオリジナルの時のキャラの名前と
パロでオリキャラ出す場合では違うでしょ

前者の場合は、名前まで含めてキャラクタでありひいては作品力だ。と思うし
後者の場合はなるべく印象にのこらないありふれた名前にしよう、と思う

56 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/10 02:29 ID:Ti1NtejQ
オリジナル書きで、名前は名付け辞典を参考に付けてます。
名字は電話帳を参考に
決まった後は、姓名判断でキャラの名前が
設定している性格にあっているかどうか確かめています。
…真剣に考え過ぎてるんで、由来を人には言えないです_| ̄|○

57 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/10 02:33 ID:b2JwGIcu
自分の名前が変わっているのでその反動か、ありふれた名前つけてます。
変わった名前より普通の名前の方がキャラ自体に個性が出そうなので。

58 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/10 03:21 ID:xfLe22HI
俺もまずは、
 漢字の意味とキャラの性格・役割等を考えた上で、名前
次に、
 舞台設定なんかやらから考えられる、苗字
だな。


名前はまだいいとして、
絶対少数派、あるいはありえない苗字のキャラが並んでると拒否反応起こすんだが、そういう人っている?


59 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/10 03:36 ID:KLjPhMtN
自分はもりひろしの小説呼んで愕然としたね。

ありえない苗字。作中に一人、二人だったらそうでもない。笑うけど。
でも読んでて違和感を与えない名前の方がしっくりくるのは確か。

パロディでも、「原作にいそうだ」と思わせるような名前だったらオリキャラでも無問題。
源/氏/物/語にア/イ/ー/ダとか出てきても困るわけだし。

60 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/10 03:48 ID:aTcA1HuC
ちょっと聞いてくれよ。今の流れには関係ないけどよ。
今ちょっと検索していい小説を見つけたんですよ。パロディものの。

何じゃありゃぁぁ!
あんなに綺麗に言葉って並ぶものなんですね!
若干ポエミーだけど、そんなもん綺麗だから構いませんよ。
すげえっすげえっ。
人の言葉って、無限だ!

61 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/10 11:42 ID:P8rRTD3f
>58
あ、自分はダメ。

商業でもありえない名前とか読めない名前が続くのはちょっと辛い。
作品を読む前にそんな名前あるかよ!とかついつい突っ込んでたりするし。
いや、自分が知らないだけなのかもしれないけど……。

読みやすく、もしかしたらどこかに居るような名前がいい。
パロ書きなんで滅多に苗字は作中に出さないけど、名前はだから平凡な名前がスキ。


62 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/10 14:00 ID:ZcT+4LCa
自分や身内と同じ名前のキャラが出てきて、萎えた人もいるから、なんとも……
とくに工口の場合、生暖かい気分になる罠。


自分はファンタジー専門なんで、そういうことは気にせずに名前を考えていけるのが
ありがたい。

名づけ方は、なんとなく。
漢和辞典とにらめっこ。

63 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/10 14:07 ID:BOaf18Nq
たまに本当に珍しい苗字の人もいたりするので、
珍姓はそんなには気にならないかも…
でも下の名前が奇天烈だと「DQNな親に育てられたのか」と一瞬思う。

ところでありえない苗字って何だろう。
月見里(千葉県の珍姓)とか勘解由小路とか西大立目みたいなのだろうか。

64 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/10 14:27 ID:0mu7h8gK
確かに登場人物全員が生まれてこの方一度も見たことがないような名前だと
読むほうとしては萎えるよね。

自分が名付けるときの基準は、「ルビを振らなくても読める」かな。

65 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/10 14:39 ID:aTcA1HuC
キャラの珍名でも、「へーおもしろい」程度なら引っ掛からないけど、
(抑えが効いているというか…)
だけど、「うわっキラキラしい」ってものはちょっとビビる。

その辺は小説ドウジョウでも言及されてますな。

66 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/10 15:57 ID:CZEgFjJT
昔とあるゲームのノベライズを買ったら、
主人公(ゲームではデフォの名前がついていない)に、
ありえないだろそれ!ってくらいきらびやかな名前が付いていて、
どうしようもなく萎え萎えになって、先に読み進めらんなかったことがある。

自ジャンルはファンタジーなので、
ランダムネームジェネレータで適当に回して出た奴を採用。
話の都合で仕方なく出すだけのオリキャラの名前ごときに
悩んでる時間がもったいない。

67 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/10 17:31 ID:+eu0mmpK
キャラは日本人なのに、
「ペンネームでもそんな名前の奴いないよ!」
みたいな奇天烈な名前は退くなあ。

学園ものとかは、ありふれた名前の方が親近感が湧いて個人的には好き。

68 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/10 19:59 ID:aTcA1HuC
ユーカンクラブなら、まあ、いいか…w

69 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/10 20:36 ID:Glq23Q+i
>68
あれはもうファンタズィですから。

70 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/10 20:42 ID:sDsAaKxc
千秋さんは継母だと本気で思ってた。
ってスレ違いスマソ

小説もどきを書き始めた厨房時代はやたらと難しい漢字を使うのが好きだったなあ。
その頃はまだパソコンが無くてワープロが家にあったんだけど、
変換キーを押して出てくる画数の多い漢字を片っ端から使って登場人物の名前にしたり。
何であんなに画数の多い漢字が好きだったのか不思議だ。

71 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/10 21:14 ID:znfqZzcj
天/手/千/聖。
グラビアアイドル。
これで、「あ/ま/て/ち/さ/と」と読む。
この娘が売れたら、千聖で、ちさとが一般化するのかもしれない。


72 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/10 23:56 ID:sr5qKL+0
名前、自分はいつもカタカナだ。
「ワタベ」「サイトウ」「イシダ」みたいな。
下の名は必要がない限りつけないな。
でも全員苗字で呼び合ってる設定だと
つまらないので、苗字にちなんだ
あだ名(エノモト→エノ、とか)をつけたりしてる。

73 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/11 00:56 ID:cbIFkHNF
>72
漢字をカタカナにするのって、
なんとなく90年代ぽいちょっと古いセンスを感じるんだけど、
何かこだわりがあるの?

74 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/11 01:39 ID:T6P5Kd/h
男性キャラは苗字で書くのに、女性キャラは下の名前で書いている小説って
多いね……あれはどうしてだろう。

75 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/11 01:44 ID:EB9jyvpJ
>74
うーん、なんでかねえ。
でも自分も結構そうしちゃうかも。

でも別に一つの小説でキャラによって名字だったり名前だったりするし。

76 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/11 01:45 ID:XQKLiEek
>74
女性の名前は判別しやすいからと、根深い(ry

77 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/11 01:53 ID:pnoKy9KA
その方が萌えるからw

78 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/11 01:53 ID:pq3RMzQk
ちとスレ違いかもしれんが、自分の場合、本名(それも名前の方)が
他であまりお目にかかったことがないような字面だったりする。
なぜか源氏名っぽいという感想を頂戴することもあったり…。
姓も、使っている漢字自体はありふれてるものの、
どちらかというと珍姓の部類に入るような感じ。
だから、知り合った人に「本名の方がペンネームみたいですねw」
などと言われることもしばしば。

そんなわけなので、どんなに素頓狂な名前と対面しても、自分はまず
驚かないし、「あり得ないよママン!」なんて怒ったりすることも無い。
広い世の中には、もしかしたらそんな名前の人も
いるかもしれないと思って、マターリ構えてる。
本名が変わってると、そこらへんのストレスを
感じなくてすむので、ちょこっとだけ得してるかも(苦藁

長いうえに自分語りスマソ…

79 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/11 02:15 ID:PjgTTGGX
私も一つの小説で名字名前バラバラだ。
キャラの自分イメージ優先で、例えばスラムダンクなら、
花道、洋平、信長は名前で、三井、仙道、牧は名字。
オリジナルなら、名前の表記も
キャラによって漢字にしたりカタカナ混ぜたり適当。
とくにそれで不都合は感じないなー

80 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/11 02:36 ID:KffqZIGd
確かに、自分の生活環境とかで知っただけの姓名っていうのは限られてるから
どんな名前、苗字でもありえない!っていうのはいえないと思う。
でも読んでる人がすんなり読めるような名前、苗字にするっていうのは珍妙な名前に
凝ってない限り、有効じゃないかなあと思ってみたり。
主役クラスでなければ、名前で出てくる人はモブみたいなものだからあまり記憶に残らずに
スルーできるような名前を推奨してます。

81 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/11 03:07 ID:z5HPXnaF

“ありえない”まで言うと限定されすぎるか。
「あのさ、その漢字使いたいだけじゃないの?」と思わずツッコミたくなるようなヤツのことね。
名簿に関わる仕事してるから、世の中いろんな苗字・名前がいるってのはホントよくわかるし、そういうのが一人や二人いるくらいなら気にならないんだが、
無茶な当て字とか、神話系とか、珍苗字展覧会になっている小説を見ると、どうしても話に入っていけなくてなー。




82 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/11 03:51 ID:QSw9VDFh
キャラの名前は華美でなくありふれてて、かつ似合ったものって
考えるのは楽しいけど結局よくある名前にするなぁ。
声に出したり書いてみたりしてしっくりするものを選んでる。
珍名はシマダソウジの御手洗みたいに、それを作品中で
ネタにするんでもなければやらない。
名前だけが印象的でストーリーが印象に残らなかったら本末転倒だしなw

83 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/11 03:55 ID:pnoKy9KA
なんか脳内ルールってあるよね。
学生で田村はありだけど村田は没、とか
英語圏のシヴイおっさんでジョーはありだけどジョニーはなし、とか。

ホントに脳内ルールだから「何で?」って疑問に思われても答えられんw

84 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/11 04:06 ID:/n18clRJ
同感。
1人の名前なら多少難読でも覚えるけど全員が全員じゃやる気なくすよママン…
そりゃどんな名前の人でも探せばいるんだろうけど、
フィクションとしてのリアリティとは別問題だ。

85 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/11 04:37 ID:FqAi4oke
しかしあまりにもありふれた名前過ぎると>62のような現象が起こる罠(w
自分は間を取って主要キャラには(あまりきらびやか・難読になりすぎない程度の)珍しめの名前
モブキャラにはありがちな名前というふうにしている。

ベタなコメディものの場合はギャグで「きらびやかな苗字+平凡な名前」とか
「超平凡な名前のお坊ちゃま・お嬢さまで生徒会長で優等生で人気者」をやることもあるが。

86 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/11 08:54 ID:rQL0sXuk
小学生以下くらいの子供たちの名簿を見ると、ネタとしか
思えない「きらびやか」で「その漢字使いたかっただけか?」
な「ありえない」名前が並んでるよね…

ここは全寮制男子校(生徒会全員ホモ)か!と目眩がしたyo

87 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/11 10:03 ID:eznyUveL
二次創作に限って言えば。

名前と名字がごちゃ混ぜになっている小説があるとして。
その大半は「原作で通常どの名前で呼ばれているか」だと思う。
どっちも呼ばれているキャラなら、完全に個人の趣味になるのだろうけど。


88 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/11 10:17 ID:qONy+uGV
神話系・歴史系でもキャラのイメージに合ってればいいんだけどね。
格好いいからって「これ全然違うだろ!」的な名前使われるとモニョ。
元ネタや背景くらいは調べてから使うべし。

あとは内容次第。しかし特定の国をモチーフにしたファンタジーもの書いてると、
人名のストック不足で困る罠。

89 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/11 16:06 ID:YlwB1HpH
男キャラは苗字・名前の両方のケースがありえるが
女キャラの苗字のみはないような気がする。
硬質な感じがするからかな。

地文で苗字表現されていたら、勝手に男キャラだと判断してしまう。

90 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/11 16:45 ID:NdsFo1i+
>>88
ヨーロッパ 人名
で検索すれば欧州系は大方出るよ。

91 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/11 17:39 ID:8UsvXBsr
>89
でも金岡の鷹目は苗字表記が普通だよね。
まああれは名前が判明したのがだいぶ後だったから、定着しちゃったっていうのもあるけど。

92 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/11 19:04 ID:K6uwO0nA
一つの話の中で、語り手をいろいろ切り替えて進めていきたいのですが
どうもうまく切り替えられません。
(主人公目線→神の視点→脇役の視点→主人公の視点、といった感じに)
オンノベなので、最後の手段は「改行」なんですけど
なるべくならそれには頼りたくないと思っています。
漠然としていて申し訳ありませんが、何かコツとかあったら聞かせてください〜。

93 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/11 19:15 ID:7/w0tUZ5
それは一場面中で、ということ?
なぜ、神視点で統一ではいかんのかわからねえ。
たとえば、どんな小説でそういう手法を使っているん?



94 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/11 19:20 ID:K6uwO0nA
目線というかですね、登場人物のモノローグを
ところどころに挟みたいと言ったらわかり易いでしょうか。
地の文は神視点です。

95 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/11 19:43 ID:7/w0tUZ5
(なるほどね)
とかの括弧でどう?


96 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/11 20:16 ID:pnoKy9KA
*

とかで区切ったらどうだろう。

97 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/11 20:18 ID:nCRsYNVu
>>94
神視点でも、人物より描写と完全中立描写がある。

その特定の人物の内面に掘り下げた描写を書きつつ、キャラクターの感情や動機、行動基準などを
描くのはありふれた手法。
一歩間違うと延々そればっかり書いてしまうけど、普通に地の文でキャラクターの心情とか書ける。

98 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/11 20:18 ID:PjgTTGGX
切り替えの合間に台詞を挟むとか、
風景描写を入れるとか、テクニックとしてはあるけれど、
基本的には短い間に人物のモノローグを取り混ぜるのは
やらないほうが読みやすいよ。

99 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/11 20:41 ID:IWP0ryCo
内面まで入り込んだ神視点はかなり難しい。
難しいというか……うまくやらないとただのヘタレに。
読んでる人は混乱するだろうし、書き手からも「こいつ視点もわかってねえ」と読まれかねない。

100 :92=94:04/04/11 21:37 ID:K6uwO0nA
レスありがとうございます。

書きかけのものを見直したところ、私が書いている神視点とは
97さんの言うところの「人物寄り描写」かな、と思います。
出だしがいきなりモノローグなので、出だしと本編との区切りに
既に「*」を使ってしまったので、本編の中ではもうそれには頼れないんです。

話の長さは短〜中編といったところなので、確かにコロコロ変わると読みにくい
かもしれませんよね。
締め切りのあるものではないので、もう一度組み立て直してみることにします。
わかりにくい文にだけはしないようにがんばらねば。

101 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/11 21:38 ID:Ihmyq2J8
神視点三人称の地の文章
「Aの科白」
Aのモノローグ
地の文章
Bのモノローグ
「Bの科白」
みたいに、段落ごとに変えて漫画っぽく進行するとか
AとBのキャラや口調をはっきりきっぱり書き分けできれば、読み手も混乱しないとオモ

ただ、既出の如くヘタレと思われやすい罠
本当に上手い人がやると、モノローグ付きの映像が浮かぶんだがなー・・・

102 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/11 22:13 ID:AWYlu8Nl
視点は出来る限り変えない方が良いと思われ。
Aの視点で読み進めてるとAに同調する気分が湧いてくるんだけど
それがB視点に移ったりするといきなり物語から現実に戻される気がする。

どうしても変えたいなら、A視点の文とB視点の文の間に
神視点の文を入れてしばらくどちら寄りでもない文章を続けるのはどうだろ。
神視点の文章で読み手がBの心情を知りたいと思うように話を進めて
そこでBにさりげなく視点を移せば読みやすいかもしれない。

103 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/11 22:15 ID:GHzZXw+f
>>92
あくまでその例にそった方法だけど、たとえば
脇役の視点をモノローグじゃなくて神視点(第三者視点?)から描写して、
地の文は主人公よりの神視点描写だけに徹底するならそんなに変じゃないんじゃないかな。

主人公Aモノローグ→神(主人公?)視点の地文→脇役Bのモノローグを地の文の中で表現
(またはモノローグ調でも、前後の文章からそのキャラの心情だとわかればオケ)
→主人公A視点の地文に戻る
とか。

104 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/11 22:40 ID:nCRsYNVu
神視点で人物描写を入れるなら、同一シーンでは連続で切り替えないというのが必要。
後、便利だから1から10まで入れたくなるのをぐっと堪えて、台詞回しを凝ってみると映えるよ。

【主人公Aと脇役Bが会話してると仮定】

神視点(主人公側を背後から見てるイメージ)
 ↓
モノローグ・Aの人物という内面描写+情景描写。
■この部分ではあえてBというキャラを地の文で掘り下げず、Aとの会話により性格などが引き立つようにする。
 地の文で最初にAを描写したため、同様の調子でBを書いては読み手に分かりづらくなる…などが理由。

 ↓
場面転換、またはシーン転換を挟む。

■作品内で何かしらの移動があって、それで地の文でBを扱うと読み手に分かりやすい。
 一つ区切りを入れたことで、読み手の中で地の文を追う時の整理がつく。

――――――
 という感じで行くといいんじゃないかと。
 連続でA⇔Bと内面掘り下げを行うと、会話そのものの意味が薄れてしまう。
 言葉による情報交換は、お互いの性格付けを第三者(この場合は読者)にもわからせる効果があるから、
台詞と会話の流れに留意することで、ある程度の地の文による描写は避けられる。
 会話しつつ別のことを考えていた。あるいは、会話やBに触発されて何かを思い出した。的な場面に、
神視点によるモノローグをいれると効果的。

 って、更に書いて投稿しようとしたら長すぎと怒られた(つД`)
 あまり語ってもうざいし、ここらにしときまつ…_| ̄|○

105 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/11 23:35 ID:7/w0tUZ5
もったいない!
まだ100代なんだし、続き希望!


106 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/12 00:11 ID:h5oZEqO3
>98-104まで、92本人のレスをのぞいて
ほぼ全員同じこと言ってると思う…
いちいち自分の言葉で言い直し、
しかもだんだんレスが長くなるのはなぜなんだ。

107 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/12 00:14 ID:boBGSis7
まあがんがれでFA。

108 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/12 00:14 ID:GPhuF9RE
同じ事を語るにしても、自分なりのニュアンスや言葉などはまったく違う。
より分かりやすく…と伝える姿勢が作家性に繋がる。

……のかな?

109 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/12 00:54 ID:hXPonZ7H
字書きにはユニット属性「俺が俺が」がデフォルトでくっついています。
装備としては、IMEやことえり、ATOKなどなどありますので、お好きに与えてください。

110 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/12 01:07 ID:b2whew0c
つまりは「下手に視点は変えるな」でFAか?

111 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/12 01:25 ID:GqIid/VF
そゆことだな。

112 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/12 01:41 ID:kWoXWX7G
短い話の中で、短い時間の場面をそれぞれ人物三人の視点で書いたら、それなりに巧く行った。
別に対して難しいことじゃないと思う。
ただ、視点替えでA視点B視点で、同時間を描写するのは、読み手としては、つまらない。

113 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/12 03:10 ID:HefAE8wX
つうか自力でこなせない程度の手法なら手を出すな。
本人が巧くいったと思っても、第三者が見たらかなりの割合で
恥かしいことになってるから。

114 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/12 03:39 ID:QJnleEYH
それぞれ3人の視点で書くのは別に難しくないだろう。
みんなほんとに神視点がどういうものかわかっているのか……
長編なら使えるけど、短編だとあきらかに読者が混乱すると思うんだが。

115 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/12 10:42 ID:xur0CQuf
理解できても、出来てないのかもよん。

「飛んでくるボールにあわせてバット振ればいい」ってんなら
マトゥイじゃなくても知ってるしねw

116 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/12 17:11 ID:DzfmKIxq
自分は、正直、理解できている自信はない<視点
主キャラを決めたら、それ以外のキャラの五感&思考には入らないようにしている程度。
感覚を別キャラに切り替えるのは、場面転換してからだと言われているけど
どの程度の転換後ならばそれが許されるのかもわからない。
だから、切り替えは長編などで別章に入るときだけにしている。
本当の所、どの程度の場面転換後なら受け入れられるのだろうか?
「*」などで区切った後ならいいのかな?
でも、それもいけないような気がして、していない……

117 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/12 17:28 ID:mXNIfWRu
視点の変更をしなくて済むのならしないままでいいと思う。
自分もほとんどしないです

たまにどーしてもという時だけ、場面が変わったところですることもあるけど
そのときは視点が変わったのがはっきり分かるように
変わった後のキャラのモノローグとかからはじめてみたりする


118 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/12 18:16 ID:eTrqpRJc
ぶっちゃけアマチュアの小説に求めているものはアイディアの独創性や、
意外性にあるわけで、破滅的に文章が奇妙でなければ、それで
充分だよ。好きなように書け。

119 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/12 19:10 ID:xur0CQuf
>>118
ドゥーイ。
珍奏を見ている女子と、気持ちは似ているかも…。

120 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/12 19:24 ID:3gjYBpzc
向上心を持つのは良い事だと思うんだが

121 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/12 19:31 ID:xur0CQuf
やだなあ、珍奏だって第二のユズが出てるじゃん。




出てない…!

122 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/13 15:17 ID:0/huIcPn
三人称で書き進めると、どうしても「らしい」「だろうか」を羅列してしまう。
その所為かはわからないけど、全体的に自分の文章は落ち着かない感じがする…

123 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/13 15:33 ID:+BNV6Zyk
珍奏?

124 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/13 18:01 ID:woZa/G6T
>123
駅前などにいるストリートミュージシャンのこと=珍奏

元となった珍走団=暴走族と同じように、
人の迷惑を考えずに演奏する事からこの名がついた。

125 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/13 19:26 ID:dHcC/JAm
珍奏なんて呼び名があったのか…w
そういえば同じバイト先に珍奏がいて、派閥のこととか聞いたから
いつか話に使ってやろうと思いながら未だに使ってない。
自分が音楽に興味無いせいかそういう話題を出しようがなくて。
折角情報を得てもそれが利用できないと勿体無く感じてしまう性分になってしまったyo!

○○駅の北口で演奏するにはまずは別の駅で段階を踏まないといけない、とか
そんな話だったけど使えん。

126 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/13 19:36 ID:xa/wBXSP
>125
ものすごく大げさにすると
「花のアスカ組」みたいなお話ができそうだw

127 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/13 20:00 ID:/e/bA1Ic
>>73
遅いレスでスマンが
読むのにも書くのにも悩まないからw


ぶったぎってゴメン続きドゾ↓

128 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/13 20:04 ID:wn/1o2mc
アマチュアって言葉、なんか、き、効くなあ……

129 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/14 02:51 ID:dWQSMWy9
>128
オリンピックに出られるyo!

130 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/14 14:58 ID:rWvNxbw6
過去の自分の小説から話の筋だけ引っ張ってくるのって
パクリの範疇にはいるんだろうか?
つか、そういうことしてる字書きさんいます?
自分はネタに詰まった時、過去の別ジャンルで書いた話から
設定だけ引っ張ってくるのをやっちゃうんだが…。
もちろん会話も地の文もキャラが違うからまったく別物になっちゃうわけですが。
あんまり他の人はやらないのかな?

131 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/14 15:18 ID:+Ee0g63+
>130
キャラの首すげかえただけのテンプレ話って
こうやって生まれるのか…(´Д`)
まともなプライドがあったらやらないと思うけど。

132 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/14 15:24 ID:rWvNxbw6
>131
よく読んでくれよー
いや、設定だけ(たとえば海に一緒に行くとか、花見に行くとか)なんだけどさ。
後はキャラが違うから別物なの。
別板で絵描きさんが「同じシチュで描いたらパクリって言われた」と嘆いてたんで
それくらいでパクリになるのか?と思ったのさ。

133 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/14 15:31 ID:LBEEdP2L
>>131
読解力を身につけたほうがいいですよ

>>132
設定ってのが花見だの海だのならいいんでないの?
つまらんことで悩むなよ
そういう意味での設定がダメなら
バレンタインネタもクリスマスネタもどのジャンルでも
一回こっきりしか使えなくなるぞ

134 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/14 15:33 ID:RNHLqPMF
書いてて「あ、これ前にも書いたパターンと同じ?」と思うことはあっても、意図的にはやらないね。
あまり似たような話は書きたくない。ので、ネタの出し惜しみをよくしちゃうな…。

ちなみに自分の作品からどうこうしようとパクりとは言わないと思う。
他人の作品から引っ張ってくるのがパクでしょう。別ハンでやってて誤解されたとかなんじゃないの>絵描き

135 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/14 15:47 ID:h0zGF7Ct
131と134に同意。
しかし締め切りに追われたらやりたくなるのも事実。
その辺はなんとも言えない。
名前を入れ替えただけの首すげ替えじゃないなら有りだとは思う。

136 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/14 16:58 ID:jbgBTOtG
シチュが同じでもキャラが違えば変化が出るわけで、
それを敢えて狙うのは面白いかもね。
ま、何にせよ話の粗筋にパクリも何も無いわけで。

137 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/14 17:06 ID:PtplnpBt
この間、江戸川ラムポ短編集を読んでたら、
まったく違う作品なのに(連作でもない)、
まったく同じ状況+文章があってびっくりしたよ。

そこの風景や人物の様子、天気の描写なんかが、
まるで同じなの。文章もまったく同じ。

ラムポ先生もテンパってたのか、手を抜いたのか…w

138 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/14 19:40 ID:+DJgEkgO
無意識につかっちゃう言い回しってあるよな
気をつけてはいるけど、かいてるときにも
「あ…これ前も書いたような」
っていうやつ。

139 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/14 19:57 ID:5KjsVPGH
朝や深夜の雰囲気がどの作品でも一定、とかもあるな。


140 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/14 20:00 ID:Soq5Q9Y8
>138
ある。
空の描写とか、雪の描写とか、そういうのが
被りやすい気がする。
無意識に同じように書いちゃうんだよね。
たいてい気がついて直すけど、
またやっちゃった、と思うこと多し。


141 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/14 20:40 ID:5KjsVPGH
主人公が、冒頭もしくは中盤に、
「こんな日常、いらない!」
な夢を見る(で、はっと目覚めてため息をつくか、自分の両肩をぎゅっと掴む……)というのが
まあ、定番だった。

142 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/14 23:19 ID:UON5xgMU
うちは……いつも誰かが大泣きするなぁ。

描写被りを発見するたびに、自分の語彙の無さが恥ずかしくなるよ。

143 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/14 23:56 ID:cpBvGBd5
同じ行動をするときの描写がいつも被るんだよな。
予想外の行動を取られて戸惑った時とか、
キスをする前にためらってる時とか、
さんざん迷ったあげくの一言をくちにする時とか。

語彙増やしてえ…。

144 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/14 23:56 ID:7vx4kW+E
うちは定番ネタで「主人公コンビの喧嘩」が入るシリーズがある。
痴話喧嘩というかどつき漫才というか。
一方のキャラの性格のため、そうせざるを得ないというのが一応の設定。
内容はその時次第なんだけど、とにかく「こんなことでケンカするなよ」的な低レベルさ。
でも書いてて楽しい(w

145 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/15 00:12 ID:p/CX5D9W
自分はどうしてもいつも何か食べさせてしまう。
人がご飯食べてるの見るのがすきなんだよ……
次に何を食べさせようか考えながら、料理本見るのも好き。



146 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/15 00:24 ID:0Lk7oTD2
髪、という描写が好きみたいだ。
結っている髪を下ろしたり、手櫛でといたり結ってあげたり、
結んであげたり、風を吹かせてなびかせてみたり。
ぐしゃりとかき混ぜてみたり、額に張り付いたのを払ったりと。

髪フェチなのかな。
とにかくこの手の描写が多いよ自分_| ̄|○

147 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/15 00:30 ID:SzpyeK6a
詰まった場合は、辞書をひいたりググって他の人の表現を参考にしてみたりする。
まんまを使うことはないけどな。

148 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/15 00:55 ID:jwV7l6up
35歳で心不全により逝去…結構好きな作家だったからショック。
「スタイリッシュ・キッズ」、「少年たちの終わらない夜」って
タイトルの同人誌、90年代前半によく見かけたなあ。
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20040414i515.htm

149 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/15 01:11 ID:f6eNc2tf
やっぱり、普段自分が気にしてたり、癖になってたりすることが
文章によく出てくるのかな?


150 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/15 11:04 ID:fz10dkeI
>145
ナカーマ(AA略)!
なぜか何かを食ってるか飲んでるかになるんだよー。
「夕飯の献立に役立ちますた」って言われたこともあるよ。

151 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/15 13:35 ID:yUY7/P2e
池波正太郎みたいだな

152 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/15 14:47 ID:gCwpNSrS
>150は、もし同人をやめる時が来るようなら
>>150 庖丁ごよみ」を発行してね

153 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/15 16:11 ID:X8+sw8xQ
あ、いかん、こんな中途半端な時間なのに腹が減ってきたじゃないか(w

154 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/15 16:16 ID:LG9wt4wA
>>153
たべれば(・∀・)イイ!

155 :153:04/04/15 18:09 ID:X8+sw8xQ
>154
ダメだ!今夜のご飯は初物の豆ご飯なんだ!>好物
鹿児島産の豆をしこたま食って西郷気分になってやると今朝誓ったんだ!
一日じゅう心の中で自分のことは『おいどん』、語尾は『〜でごわす』にしていたんだ!>間違った鹿児島弁

そう言う訳でもうちょっと我慢我慢。

156 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/15 19:40 ID:lAvd1iyN
豆ご飯かあ…。おいしそうだな(´∀`*)
もう食べましたか?>153

157 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/15 20:06 ID:z6/TvdTd
>>148
自殺だったみたいだね。

158 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/15 21:31 ID:DZBiF2DS
初めて書き込んでみるテスト。
漏れは自分のHPで小説上げてるんだけど、どうにも自信が無い。
自分で書いた文章を自分で読み返して面白いと思ってはいるけど、あくまで独り善がりなんじゃないか?という不安が常にある。
HPを見てる友人達は面白いと言ってくれるが、それもお世辞なんじゃないか、とか疑心暗鬼気味になりがち。
友人以外からの感想とかも貰ったことは無い。叩かれもしない。つまりそれは叩く価値も無いんじゃないか?とか思ってしまう。
かといって晒す勇気も無い自分自身が嫌になる。
嫌な自分が書いてるものが本当に面白いのか?とぐるぐる回る。
そんなことを考えてるのは、漏れだけなのか、それともみんなそうなのか。
聞かせてくださいまし。



159 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/15 21:45 ID:37gaD0IL
皆そんなもんさ。

160 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/15 21:49 ID:dMzY3wOr
>158
自分の書くものは面白いと思ってる。
うちのサイトへは、みんな作品を読みにきてくれてると思ってる。
感想もらえないのはみんなシャイだからだと思ってる。
その証拠に自分も他所の多くのサイトではROMで、
感想なんて恥かしくて送れないと思ってる。

万人を面白がらせる話など自分には書けないと思ってる。
ただ、私の話を面白いと感じる人とは波長が合うんだろうなと思ってる。

自分で書いてて面白くないものが、他人を面白がらせるわけがない。
初めに面白いと思うのなら、自分を疑ってはいけない。

エンターテイメントとして他人の為に書いているのか、
自分のはけ口として書いているのか。
あなたはどちらですか?

161 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/15 21:53 ID:UP9lvko6
>158
私は自分がこの世で一番素晴らしいと思ってるので、
あなたとはスタンスが違うのですが、少しお答えしたいと思います。

基本的に人の言葉は疑わない方が人生楽なので
褒められてもお世辞だとも思いません。素直に嬉しがります。
仮にお世辞だとしても、自分は面白いと思っているので気にしません。
叩かれた事がないのなら、叩くところもないほど素晴らしいのだ
と脳内変換する事ですべて解決します。
叩かれたら叩かれたで、「なんでこの面白さがわからないんだろう」
と少し頭のイカレた人のような事を思ってみるので問題なしです。
さすがに、以前書いた物を読むと、生温かい気持ちになる事もあるものの
やはり私は天才なのだとしみじみ感じいるのです。
ついでに言うと、他人に嫉妬した事もありません。
他者への賛辞を惜しむ事はありません。普通に喜んで読みます。
万が一、私と同じジャンル・文体・考え方の人がいれば、
その限りではないかもしれませんが…。

こんな私は少数派かもしれませんが、
他者の存在(≒感想)が必要でないので意外と楽ですし、
好きな事が好きなだけできると言う利点もあります。


欠点があるとすれば、賛同者が限りなく少ない上に、
うっかり口にすると頭のおかしい人呼ばわりされそうな所でしょうか。

162 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/15 21:57 ID:vPoGfsvE
いつも思うんだが、自分で書いた話って最高に面白くないか?
俺は自分のツボをがっつり掴んだ話しか書かないから
何回でも読み直して、その度に「面白いなぁ」って思うんだよね。
だから、うちのサイトの小説に誤字脱字ってあり得ない。
誤字脱字の多いサイトの主って読み返さないのだろうか?
すんげー不思議だ。


163 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/15 22:06 ID:DZcCgwdN
みんな凄いな。
自分は>158さんと同じ。

>叩かれもしない。つまりそれは叩く価値も無いんじゃないか?
そうなんだよな。そう思うよ。
自分が書いたのをマンセー、と思う一方で、
「天狗になってるんじゃないよヴォケ」と突っ込んでしまう。
周りの友人も「君の本、好きだよ?」とさらりと言う程度だし。
実際はその程度のレベルなんだな、としみじみ思う。

もっと上手くなりたいよ。
自分の中の書きたいこと、表現したいことを、
自分が納得するレベルに書けるようになりたい。
けど、そうして書いたものには萌えがちっとも伝わってこない。

やっぱりへたれなんだな。

164 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/15 22:07 ID:LPTy+jmN
過去に書いた話を読み返すと、とても面白い
まあヘタクソなんだけどツボにはまってる
今書いている話はいつも自信がない
つまらないし細かいことに拘っててバランスが悪いと思う
なんで前みたいに書けないんだろうと悩む

で、ちょっとたって読むとそれも面白い
自己評価なんて水物だし
他人の評価も水物だと思う

で、ここからが大事なんだけど
客観的な出来がどうであれ、
やってて楽しければいいんじゃない?

165 :158:04/04/15 22:22 ID:DZBiF2DS
反応早っ!ありがd
>159
そういうモンなのかなぁ。
>160
>万人を面白がらせる話など自分には書けないと思ってる。
>ただ、私の話を面白いと感じる人とは波長が合うんだろうなと思ってる。
激しく同意。
>エンターテイメントとして他人の為に書いているのか、
>自分のはけ口として書いているのか。
んー、「エンターテイメントとして書きたいけれど、現状では自分の『はけ口』以上の理由が見当たらない」ってところかな。
玉虫色でスマソ。でも、はけ口以上のものにしたいからこそ不安なのかもしれない。
>161
漏れには真似できそうにないけど、面白い意見ですね。
ネタ帖にしたためておきます。



166 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/15 22:24 ID:N1Kl41NP
>158
自分はサイトの字書き専門なんでサイト運営もしていない。
サイト主の絵描きにカプを依頼され書いている。
掲示板はあるが感想は全くない。広告が入る始末。
しかしカウンターは回る。

こんなもんだから感想を言ってくれるのは相方だけ。
字書きデビューをしたての頃、自分の小説はつまらないのだと思った。
悩んだ挙げ句完全に開き直り、
相方と自分が最高に萌えるものを作ってやると決意。
感想がないのは言葉が見つからないのだと脳内変換。
今は気楽に新作書いてます。

大切なのは自分が楽しく書ける事。
誰かが言ってたけど、
どんな良い作品だろうが自分で下手だと思った時点で下手になるんだよ。


167 :158:04/04/15 22:31 ID:DZBiF2DS
>162
>俺は自分のツボをがっつり掴んだ話しか書かないから
なるほど、自分の好みな文章しか書かないから自分で読んで面白い……ものすごく納得です。
でも、あくまで他人に読んでもらう為に書いている以上、他人から読んでどうなのか?ってのがやっぱり気になるんだよね。
>163
同志ハケーン!
>けど、そうして書いたものには萌えがちっとも伝わってこない。
難しいよね、萌え……
シチュエーションとしては「萌え」られそうな物を考えつくんだが、文体、というか文章に「萌え臭(?)」が出せないんだよな、漏れは。
色々読んではいるんだが、巧く吸収できないんだよねぇ。どうしたらいいんだろうか。
>164
>やってて楽しければいいんじゃない?
うん、これは大事なんだろうね。漏れも楽しいからやってるのは間違いないから。
ただ、自分が書いたもので他人が楽しんでくれたらいいな、という願望があって、それを叶えるためにはどうしたらいいんだろうか、とかそういうところで漏れは悩んでいるみたい。

あー、それにしてもここに書き込んでよかった。みんな本当にありがとう。

168 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/15 22:38 ID:vPoGfsvE
どうでもいいけど158はまずはその場の空気を読むことから始めたら?
全レスなんてうざいしさ、それ以前におまいのレスのつけ方
めちゃめちゃ読み辛いんだよ。
なんで友人以外から感想が来ないのか理解できたぞ。

ちなみの俺は162だが、メルフォやメールでちょくちょく感想もらえてるぞ。
面白いとか続き待ってますとかさ。

まぁ、がんがれ。


169 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/15 22:47 ID:vPoGfsvE
あ、158が凹むとなんだから一応書いておくけど
168に書いたのは叩きじゃねーぞ。忠告な。
他の人がどんな風に書いてんのかとか、もっと参考にしろってこと。

170 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/15 22:56 ID:HJ6PAxGC
パッとこのスレでの書きこみ方を見ただけでも
>158と他の字書きさんのレスにものすごい差がある。
他の人は自分の意見をまとめて書いてるか、
長文レスの人でも読みやすいようにちゃんと気をつけてる。
少なくとも見易さという点では>158とはものすごく差があるね。
そういうのってやっぱりどこかで作品に繋がってる気がするな。

萌えに関しては…どうだろ?
これなら万人が萌えるという作品そのものがあり得ないからねえ。
その辺は難しいよね。

171 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/15 22:57 ID:oeAsZeQg
2ch慣れしてない人なんてこんなもんだよ。
サイトの掲示板と同じ要領で書き込んでしまう(全レスとか)。
半年ロムれと叱ってくれる内が華だ…誰も叱ってないが。

172 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/15 23:07 ID:cHoXyqRz
>>164
アナタはわたしでつか?(ノд`)
前に書いた文のほうが率直でイイと思ったりする。
毎度この思いつきは冴えてる!と思って萌えの集大成で書いてるが、
書いた直後は技量の無さを嘆くばかりだ。
忘れた頃にならないと自分の文を読み返すのって苦痛。
客観的に見ては苦痛まではいかないんじゃないかなー、
なんて思ってたりもするのはアレだろーか。
人の文章って普通に面白く感じるからさ。
自分に何が足りないんだろうとか思うよ。

173 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/15 23:19 ID:cHoXyqRz
なんかとぼとぼ書いてたら場違いも甚だしい書き込みに。
お恥ずかしい(´・ω・`)リロスレバヨカッタヨ

>158 漏れもだから気にスンナ。
テストの使い方が微妙に違和感だったのは初心者さんだからなのね。

174 :158:04/04/15 23:20 ID:DZBiF2DS
実は2chはあんまり見てないんで、いつものつもりでレスってしまいますた。スマソ。
>171の人、ありがとう。

とりあえず、>162の言う通りもっと勉強してみます。
それをどう取り込めるかどうか、そこがキモなんだろうな。
楽しみながら、ってことを忘れないようにやってみます。

いつか、自信を持ってどこかに晒すことができる日がくればいいなぁ。


175 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/15 23:34 ID:Lwr1AVPV
>>158
がんがれ!
素直に人の意見を聞く耳を持ってるのが>158の強みかも。
友人に読んでもらう時、どこの部分が萌えてどこがダメだったか
教えてもらったりするとよさげ。
ちなみにここでの>158の言動にちょっと萌えw


176 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 00:37 ID:ORk5YYOj
>ただ、自分が書いたもので他人が楽しんでくれたらいいな、という願望があって

そういう願望は誰でももっているものだとと思う
でも「自分の作品は誰かを楽しませることができる(ようになるはず)」というのは
ある意味、不遜な考えだ

「楽しませることができたらいいなあ」と思うにどめておき
「楽しませるにはどうするか」とは考えないほうがいい
そんな力はたいてい誰も持ってない
たまたま運が良ければ気に入って貰える事もある、程度だ


177 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 00:47 ID:rtuRvo+c
書き手が楽しんで書けば読み手にも伝わる。
同人なんて素人の作品だと皆分かってるんだから
クオリティの高さは最初から期待してない。
勢いがあれば拙くても萌えを感じ取れるなあ。そういうのを読むと
「この人の作品をもっと読んでみたい」と思うようになる。

178 :名無しさん@どーでもいいことだが。 :04/04/16 01:14 ID:6rh+MjLM
達観してる奴が意外に多いのな。

読者としての自分を楽しませるは何に力を入れれば良いか
考えながら書いてるので、密かに自分作品萌え。

だけど最近、昔の作品を読むと少しむず痒いんだよな。
以前より萌え方向に力が入ってないんだろうか。

179 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 01:15 ID:Xg0c6Xec
>177
おまいさんの書き込みに救われたよ。
どうして自分はこんなに下手なんだろう、
どうしてもっと本を読んでおかなかったんだろうと
鬱スパイラル入ってたので・・・。
向上心は忘れちゃいけないけど、あんまり自分を追い詰めるもんじゃないな。
就活終わったら、自分の萌えを楽しく追求するよ。アリガトン

180 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 01:18 ID:gjQnzqBY
>179
くれぐれも、書ける余力とお金を確保できる会社に入れよ…w

181 :179:04/04/16 01:27 ID:Xg0c6Xec
>180
Σ(゚д゚lll)

。・゚・(ノД`)・゚・。

182 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 11:01 ID:JUiP+l6a
自分はパロ書きで、読むのも自ジャンルのパロが多いんだけど
文章力は高いと思うのに、どうも読んでて面白くないというか
萌えないなと思う話が時々ある。
多分、先の展開が簡単に読めてしまうようなストーリーとか
パターンにはまったような話の時にそう感じるんだと思う。
反対に、文章がすごく上手いわけじゃないのに引き込まれる、
続きを読みたくなる話というのも存在する。

表現方法や文法上の技術はがんばれば高められるだろうけど
発想の独自性っていうのは努力で身につくものなのかな。
ストーリーテリングの能力が欲しいとつくづく思うんだけど
自分がいろんな経験をしてその体験を生かすぐらいしか
向上方法が思い付かないや。

183 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 12:08 ID:pd9ZM68d
>182
それすごく良くわかるな。
同ジャンルの友達に似たような人がいて、
その友達はなんていうか、今まで読んだ事のないような文章を書いていて、
(文法的に正しいかと言われるとNOだし、ここで文章だしたらリライトの嵐になると思う。
けど、下手なわけじゃない。まさに引き込まれるって感じ)
更に「え?普通こう来たらこうでしょ?なんでそうなるんdethか?」という、
普通の恋愛ものなのに、まさに先の読めない展開。
初めて読んだとき、すごい衝撃を受けた。

でも、本人に伝えると
「またまた〜。別に普通でしょ?だってこう来たらこうなるし。え?ならない?」
と答えるので、これが才能ってヤツか……と思ってしまった。
もしくは天然。どっちにしろ、読み手としては幸せです。

書き手としては……正直嫉妬……。

184 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 13:37 ID:scaFeUhq
先の展開はバレバレでも、だからこそ楽しいって話も
あるけどね。とくにパロでは。

オリジナリティって、文の正確さと同じくらい、
こだわりすぎるとかえってつまらなくなる気がするよ。
知人でいるんだ、ありきたりから外れることに懸命で、
本筋は何がしたいのかわからない人。

これは絵についても同じだけど、結局、個性も含めて
理屈じゃない作り手の魅力は、
努力だけでは身に付かないと思うこと多い。

185 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 15:37 ID:AyyjqZlB
>努力だけでは身に付かない

本当にそうだよな…
そして実は年齢もあまり関係ない罠。
すごい人は若い時からすごいんだよ…凹む。

186 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 15:42 ID:77sPtx2w
ヘコんでも腹いっぱいになるわけじゃないし、
財布に金が飛び込んでくるわけでもないので
およしなさい、およしなさい。

187 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 15:52 ID:H7h4spMF
じゃ力が抜けるような話を……

今どエロ書いてる。
初挑戦なんだけどエロ描写って激しく疲れるな。
世の中の官能作家を尊敬する。
書いてるだけで体重減りそうだ。
あんまり量産(更新)できない種のジャンルだと思わないか?

188 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 16:09 ID:fy3bfuJp
>162
読み返す。嫌になるほど何度も読み返すよ。
しかしそれでもザルになってる事は少なくない。
完全に自分の集中力不足が原因だと思う。
大筋を知っている分、ミスを脳内で補完してしまってるんだよね…

189 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 16:13 ID:03gRSaF8
そうかな? エロはむしろ楽な方だと思うよ。
ただ、沢山書いていく内にパターンができてきて、
この展開多いなってことにもなるから、諸々の知識は増やしてるけど。

そして気付くとエスカレートしていくという…。
マンネリ打破でハードセックスになる理由が判ってしまった。

190 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 16:21 ID:A6z1BKoI
初めてエロを書いたとき自分の中に隠れていた趣味嗜好を思い知らされた
シンセカーイ

191 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 16:28 ID:btiTLy9t
>187
自分も初めてエロを書いた時はそう思った
だけど、3話目くらいになるとちょっと楽しくなってくる
気付けば、同カプで10話以上も書いている
ちゃんと納得できる状況設定があれば、その時々のキャラの心情も違うので
ありきたりなテンプレにはならずにすむよ

自分は書けば書くほど、キャラの心情重視のエチになって
むしろ比較的ソフトになっていくかも……

192 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 16:28 ID:LPeMHH04
>>187
私もそうだよ・・・。
キチークネタキボンヌなんてリク受けて、ほいほい引き受けたはいいが、
全然かけない。まったくできない。
なんか凄く消耗するよね。

193 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 17:19 ID:zBWYF7jO
>187
エロは難しいよね。油断すると自分の経験や嗜好が漏れるし
かといって適当に付け焼き刃で書くと、リアリティに欠けたり人体には不可能な動きになったり(w

けど、極められないものだけに奥が深いし
片手間にやるより本腰入れて頑張った方が、字書きにとってはいい武器を手に入れることになると思フ

194 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 17:29 ID:y7AKqSuL
エロい武器はいりません

195 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 17:34 ID:77sPtx2w
「セクースは読むもんじゃなくてやるもんです」
ってどこかで読んで、
すごく納得するとともに(`Д)ノ<ウルセーハゲ! とも思った…。

196 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 17:46 ID:19Y4RRrb
キツイとか楽とか以前に
俺はエロを全く書けない。
いや、書ける事は書けるんだけど
書いている途中で、自分がむちゃくちゃ興奮しすぎて
もう文章を書くなんてことやってられなくなってしまう。
そうなると興奮状態を処理してからでないと書けなくなるし
そうやって細々と書いていく根気と体力が無くなってしまう。
そうやってどうにか1本書き上げてみた事はあったんだけど
おまいはフ/ラ/ン/ス/書/院にでも投稿するつもりなのかってくらい
同人向けの小説からはかけ離れてしまってるし…
そんなんで、自分はエロを書く事を断念しています。
お色気程度のものならむしろ好んで書くけどね。

197 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 17:47 ID:aiW95wkA
リアルセクースと創作物内のセクースはまったく別物だから関係ないと思うが。

198 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 17:47 ID:scaFeUhq
私はエロを書くために字書きやってるので
エロは全然負担じゃないな
むしろエロに至るまでの話のほうが面倒。
書くけどね。

一応確かめておくけど、エロを書く苦労や心情について
ここで話題にするのはいいんだよね?
具体的な名称とか描写に立ち入らなければ。
エロって言葉が出るだけで、全年齢板でやるなって
怒る人いるからさー。

199 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 18:04 ID:AzL+8y07
自分はエロは流れとして必要であれば書くけど
それ以外の部分を書く方が得意だな。
相手への愛情を自覚するまでのキャラの心の動きとかを表現するのが好き。
エロを書いたら喜ばれるのは分かってるし、
実際書いたら「描写がすごくエロいです」って
褒めてもらえるんだけどさ…。

知り合いに198のようにエロ主体の人がいるんだけど
その人に「なんでエロ書かないの?」って問い詰められと困る。
セクースに至る過程を長々と書く心理が分からんと。
でも、キスするだけでドキドキしたりするの楽しいんだよなー。

ま、どこに重点を置くかだよね。人それぞれとしか。

200 :187:04/04/16 18:04 ID:H7h4spMF
世の中には色々な人がいるもんだなと感じ入ったyo。
同じ物書きと言えど全然一括りに出来ないな。

>192
共にがんがろうというよりがんがれ。

>196
なんか凄い。飛びぬけてるyo!

>198
そいやそれ配慮に入れてなかったもめん。

とにかく終いまで書き上げてくる。
もう腹いっぱいでえずきそうナンダガナー

201 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 18:13 ID:Yx6NtBr6
>>195
だね。実体験と文章のエロは無関係で、
現実エロなんて参考にならない気がする
現実エロでわかったのは「何やってるんだろ」って気持ちと
どういう角度でアタルのか、身をもって知ることくらいだし
学ぶ事は多いけど、生きていくうちにみんな体験することだから
文章では散々書かれている状況だったりする

SMとかはまた別なのかもしれないけど

202 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 18:19 ID:77sPtx2w
>生きていくうちにみんな体験することだから

(ΦД Φ)呪まーす

203 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 18:41 ID:ys5QNx2V
二次元エロも、
耽美&情緒を前に出してる系と
妄想&願望が優先されてる系とで、全然違くなるよな。
後者の場合は、まず現実エロは参考にならんだろう。

204 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 19:06 ID:1s1+Avjl
私は現実エロを参考にしてエロを書いている。
エロに限ったことじゃないけど、
実際に経験したことは書きやすいからそうなる。

だからハードSMを書くのは難しいよう!

205 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 19:21 ID:UvZb1uQ8
自分がやってるsexが正しいのかどうかなんてわからねえじゃん?

206 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 19:45 ID:ys5QNx2V
あんまりそこに言及すると、スレ違いどころか板違いですよ。
確かにSM=正しくない(アブノーマル)って位置付けは、
短絡過ぎかもね。
愛があれば大概のことはノーマルだと杉/本/彩も著書で言ってたし、
柔軟で広い見識の元で書く文章の方がいいものになると
自分は信じてるので、そういう考えもあるかと記憶の端に留めるのもいいと思う。

207 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 19:53 ID:27Odkzpy
>206
言ってることには同意だが、アブノーマル云々って話題はどこで…?
>205
同意。
セクースについては個人差があることだから、
自分の経験から「この文章の記述は正しい、間違い」ってのを導き出すのは難しいな。
そして野暮だと思う。

208 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 19:57 ID:UvZb1uQ8
自分の手や唇が、攻めのそれと重なる。そういう読書体験を好むわん。


209 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 20:31 ID:WAX4V8hO
未経験者にとっては普通もSMも猟奇も全部SF(w

というわけで自分はエロは戦闘シーンのつもりで書いてます。
こういう技がこう炸裂するとこっちに吹っ飛んでーみたいにシミュレートして。

210 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 20:34 ID:UvZb1uQ8
自分の手刀やつま先が、攻めのそれと重なる。そういう読書体験を好むわん。


211 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 20:42 ID:d3ABjgha
うおっ、もしかしてみんな男女エロ書きか?
やおい者なので、実体験不可能だよ。
大事なもんが生えてないしなw

まあ、存在自体がファンタジーなので、やおいに関しては
リアリティもなにもあったもんじゃないが。

212 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 20:53 ID:27Odkzpy
男で男男書く人もいるんじゃない?やおい以外だってファンタジーはファンタジーだよ。

213 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 20:56 ID:27Odkzpy
×ファンタジーはファンタジー
創作な時点でファンタジーなんじゃないかな。

214 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 21:08 ID:GLidpKXf
>211
ノシ 自分はやおい書きだよ。
でも男女でも男男でもエロを書いていくうえではあんまり変らないような気がする。
受け側の差さえ抑えておけば一緒じゃない?
それよりも自分は、直接的になりすぎないように、それでいてエロをどう表現するのかですごい悩む。
前によくエロを書く友人に喘ぎ声を多く入れればエロいと感じるって云われたけどほんとにそうなのかな?
でも男の受けがずっと喘いでるってかなり気持ち悪くない?とイマイチ書けないでいるんだけどね。


215 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 21:22 ID:crNGT6ri
ヤオイもの的に、ふと思うのは
ヤオイは実質、男対女ではないかってこと
体験があれば受けがわかるし、書き手が男なら攻めがわかる

216 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 21:29 ID:UvZb1uQ8
受けは擬似女なわけでしょ。あえぎ声をあげる役割なわけで。

217 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 21:52 ID:A2fDR8CA
「ヤオイは実質、男対女ではないか」
「受けは擬似女」

↑みたいな話は該当板でやらかしていただけるとありがたいのだが。
駄目か…

218 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 22:00 ID:Mm639YP8
ヤオイものと言えば最近行ったサイトがどこもかしこも
「同性」を「同姓」と打っていた

219 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 22:59 ID:TT0ntUfj
どうてもいいことだが、このスレの過去ログどこかで
同人字書き=ヤオイ書き
と決め付けている香具師がいなかった?
自分は男女しか書いていなかったので、激しく疎外感を感じたよ。

220 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/16 23:03 ID:Kimy///i
>218
それはきっと兄弟モノなんだよ

221 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/17 00:24 ID:BRvNJSSy
同じ姓の人間しか愛せない主人公か。

佐藤とか高橋だといいね…。

222 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/17 01:41 ID:H+7k0XvE
>212
ノシ そして>196に同意。汁だくサイトも持ってはいるけど
更新ペースが異常に遅いのはそのせいだ。

223 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/17 02:30 ID:gPmJ0Kh0
男の人の場合は、興奮してきてもそのまま書き続けた方が、
飢えが良いエロを書かせるということは……ないかなぁ。

自分はかなり冷静に書いてることに気付いたよ。
だから萌え(燃え)滾る物がないのかな。

224 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/17 09:37 ID:0dzoZi4n
自分の書くものに全く萌えない…

225 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/17 10:03 ID:OKa2HKYE
書きたいものを書いているので、自分の作品には萌える。
他の人から見た感想なんか知らん!

226 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/17 13:53 ID:vTWX0N3t
流れ豚きって割り込みさせてください。
ちょと上のほうで「文章力」ていうのがたびたび出てくるけど、
これってどういう基準のものなんでしょ。

自分もよく言われて(高いとか低いとか)みたりするけど、
結局それってどういうこと……?っていつも思う。

「高い」というのは褒め言葉なんだろうとありがたく受け取るけど、
「低い」と言われたときは、どこをどう努力していけばいいもんなのか悩みます。
読みやすさ・構成力・語彙の豊富さなど総合的になのか、
単に文章から受ける印象にすぎないものなのか、
それとももっと別次元のものなのか。

皆さんはどんな感じで「文章力」って使ってますか?
よかったらご意見お聞かせください。

227 :名無しさん@どーでもいいことだが。 :04/04/17 14:10 ID:KleDSxwt
他人の文章に対して「文章力」なんていう曖昧な基準で言及するのは、
「文章力」って言いたいだけの厨じゃねーの?

本当の批判ならドコが良い(悪い)か具体的に列挙するだろうし。

228 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/17 14:52 ID:yjYtCfvG
>226
つかったことない言葉だけど、イメージするなら
文章力が高い=学校の国語で良い成績が取れそう
て感じかな。
小説として個人的におもしろいと思うかは別で。

229 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/17 15:10 ID:nJGDg4GD
文章力って日本語を正しく使いつつ、表現力も加味した
文を作るトータルの能力の事なんじゃないかと。
文を作るのは字書きとして基本すぎる能力だから、
作品個々の評価とは関係ないんだろうな。
もっとも、基本がなってないのに書いたものは所詮子供だましなわけだが。

230 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/17 15:18 ID:lUji7aEz
語彙が豊富、てにをはや修飾に淀みがない、とか、
話の筋から切り離された文章自体に対する評価が『文章力』
言い回しや比ゆ表現、全体構成に伝わるものがある、印象深いものがある、
物語を引き立てていると思うのが『上手い』
話の筋や地の文、会話文を読んでいて楽しめるのが『面白い』

と勝手に思ってた。

231 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/17 15:21 ID:lUji7aEz
あと、量書ける人に対して『文章力がある』みたいな表現を使いたくなる。

232 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/17 18:08 ID:28+GuSiw
ま、構成力も含めた表現力、ってとこかな。

233 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/17 18:24 ID:oNcIjjt6
文章だけやたらと上手い同人作家って思いのほか多いよね
話は今一だけど、文章で引き込む原田ムネノリ系の作家っていうかw

234 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/17 18:29 ID:H+JdtiM/
>>226
文章力ねえ。面白いとは明らかに違うけれど。
敢えて言うなら、言いたいことを的確に描写する力だと思う。
というか自分は「文章力がある」=「文章が上手い」という風に解釈していた。
例えば「英語力がある」と「英語が上手い」だと、普通に使っている分において
意味の差がそんなにないから、それと類推して。
まあ、文章力の方が基礎的な能力っぽい印象はあるけど、「上手さ」とはかなり被る。
だから個人的には「上手いけど上滑りする」って感覚はちょっとよく分からない。
自分だったら「色々凝ってるけど分かりにくいなあ」で終わり。
伏線とかで敢えて一部そういう表現してるんだったらいいんだけど、
全部それだと引く。

235 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/17 18:32 ID:YMa1Byad
>文章だけやたらと上手い同人作家

あー、分かる。
一文がすごく綺麗にまとまってて言い回しとか惚れ惚れしちゃうし
「こんな表現の仕方があったのか!」と驚いてしまうような
的確な書き方してたりしてとにかく文章が上手なんだけど、
萌え要素が無いんで次回の新刊を買おうという気にならない。

自分が書く側に回って物事を考える時は
「私もこんな上手な文章を書けるようになりたい」と強く思うんだけど、
読む側に回ると「文章がたまに変でもあっちのサクルの方が
読んでてドキドキするし次回作も気になるなあ」と感じる。

236 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/17 20:13 ID:1uTLzqbc
力があるのと、面白いのを書くのは別物なんだろうな、と思う。
面白くて力があるのに越したことはないんだが、原料はいいのに料理が
イマイチでその原料を他人に渡せよと言いたくなるものと、料理はうまいのに
持ってくる原料が腐りかけだったら、どちらを選ぶかみたいな。

自分の場合、オンラインの文章をはいずれ料理がうまくなることを祈って、
原料のいいのを選んじゃうことが多いな。
とっつきやすいという理由もあるけど。

237 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/17 20:34 ID:Kt7RjqT9
パロの場合は特に、料理の腕(文章の技術)よりも
材料の善し悪し(ネタそのもの)の方が萌えに大きく影響するからね。

ちなみに自分の場合、「文章力がある」という表現の意味は
正しい文章を書けている(文法や用法が間違ってない)ことと
作者が伝えたいことをきちんと文章に出来ている、ということ。
ケーキのスポンジ部分の出来具合みたいな感じかな。
「上手い」というのは、表現方法や言い回しに目を引くものがあったり
綺麗な言葉遣いだったりすること。ケーキで言えばデコレーションの美しさ。
どちらも読んで面白いか、個性があるか、萌えるかとは関係ない。

「面白い」のはそのまま、読んで面白い。ネタや話の展開に引き込まれるもの。
ケーキなら一番肝心な「味」。作る技術と実際食べて美味しいかはあまり関係ない。
(本物のケーキなら技術と味は直結するんだろうけど)

238 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/17 22:47 ID:yjYtCfvG
>232ほか
表現力も含める場合
「筆力」という言葉があるのでそっちが近いと思う。
筆ってこのごろの書き手のイメージじゃないけど。

文章上手いけど萌えない小説って
文章のために書かなくていいこと書いてる感じ。
表現>内容になってるっていうか

239 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/18 00:19 ID:YUAuDpdh
>>238
このごろのイメージじゃないけど、が重要なんだよ。だから代わる。

240 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/18 00:48 ID:3LTSLW3i
キー力とか…。

あんまりカコイイ字面じゃないか。「きーか」みたい

241 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/18 07:25 ID:fTJGqn5L
呼び方なんてこの際どーでもいい。
ケーキ話しに便乗すると、腕が悪くて素材を駄目にする事も多々あるわな。
ネタが良くて何とかなるのは、喰い手に愛があるから。
自分がパロで得をすると思うのはここに尽きる。

242 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/18 12:01 ID:GgZrlmVY
文章の上手い下手よりも内容で勝負!ということに尽きるのかな、同人だと。
そりゃ、面白くて読みやすくて、まるで映画観ているみたいに情景が
浮かぶ小説が書けたら言うこと無いんだろうけどなあ。

「文章力」の基準自体は言った人に聞いてみるのが確実ということでしょうか。
なんとなくはつかめたけど、それぞれ印象が微妙に違うようだし。

あ、自分>226ですが、いろいろなご意見ありがとうございました。
二次創作同人字書きですけど、文章の精進は当然のこととして、内容で
「萌えた」「続き早く読みたい」と言われるようにがんがるよ。

243 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/18 12:31 ID:xiEhz/ij
ここの住人でヘタレ字書き晒しスレ見てる人いる?
自分よく見に行くんだけど、(ノ∀`)アチャー と言うのもあれば
え?これで晒されるの?とか色々あって、
だんだん自分の価値観が揺らいできた……。

244 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/18 12:50 ID:X8xRWUYP
ノシ 
晒しスレも見てる。一応自分が晒されてないかチェックしてるから。
あそこは私怨だってあるだろうから、レベルは均一じゃないことは確かだよね。
自分の価値観ってでもなに? 
書いているSSで読めるか、読めないかっていう自分の基準がってことでいいの?

自分は、10行くらい読んで、自分が読めなかったらヘタレ認定をしてる。
それ以上読めて流れも普通なら私怨?って思うことにしてるよ。
あそこでヘタレだって云われる基準はそんなに厳しくはないと思うけど。




245 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/18 13:14 ID:0VOARPmP
好みを言えばプロの作品だって10行で読むのやめるよ。

246 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/18 14:06 ID:3LTSLW3i
>10行くらい読んで、自分が読めなかったらヘタレ認定をしてる

その基準でいくと、俺にとってカミュはヘタレ

247 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/18 15:59 ID:8eDNxPtE
ノシ
晒しスレ見てる。だいたいは「普通だな」で終わるけど
時折ハッとさせられる事があったりして楽しい。

書き出しに悩んでいた時に見たミルキュソの
「パカラッ パカラッ」
には思わず目から鱗が落ちたw 書かないけどね。
地の文であれこれ悩んでいた時の
「クールでニヒルなナイスガイ」
は鱗どころか目も落ちた。
でも全部読めたからヘタレ認定できなくて言い知れぬ敗北感に打ちのめされた。

248 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/18 16:45 ID:CYJt98HR
皆さんは登場人物の役割を考えたりする?
話しをうまくまとめるための登場人物の機能って言うか、そういう感じの

249 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/18 17:14 ID:iA3zroHb
>>248
メインと脇、以外なら
ボケとツッコミといった属性
話を暴走させる役と狂言回し
とか?

250 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/18 17:17 ID:3LTSLW3i
よく戦隊もの式で考える

赤:熱血で突っ走る
青:クールで場を冷やす
黄:おっちょこちょいで事件を起こす、笑かす
黒:一人で行動する、進行させる
桃:萌え

251 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/18 17:38 ID:cnoV1v1C
>250
同志よ。
あと、F方式やタツノコプロ式なども好きだ。

ドジ系、ガキ大将系、ズル系、お助けキャラ系、お色気系、優等生系

252 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/18 17:42 ID:2Cn0TArH
このキャラは話を急がせる、遅くさせる、回させる、止める、飛ばす、戻す、
くらいの役割は考えるよ。
腰の重いお助けキャラ系、が一番色んな意味で便利なんでよく使う。

253 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/18 18:10 ID:ayCUzgu6
>>249 >>252
おおっ、そんな感じかな。
状況をかき回す役とか、主人公に助言を与える役とか
主人公と正反対な性質を持つ役とか

例えば状況をかき回す役だと、ゴーストバスターのゴーストを解き放っちゃう人とか
シュワちゃんの足を引っ張るガキとかそういうのですw

254 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/18 18:39 ID:e16CR7Ey
ところで最近パロ系の小説サイト回ってるとかなりの頻度で「お題」小説を
置いてるところに行き当たる。
(「○○に100のお題」みたいな感じの)

あれって昔はあまり見かけなかったような気がするんだけど、誰か覚えてる?
しかもやたら種類豊富で、1つのジャンル内にもそうしたお題がたくさんある。
最初に始めたのは誰なんだろう…純粋にすごいと思う。

255 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/18 19:24 ID:+1PfvFEn
お題小説は短くて読み甲斐ないのが多いから、読み手としてはスルーしがちだ…。
でも書き手としては一回やってみたいとは思う。

256 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/18 21:33 ID:xzrd4pXu
お題は力抜いてるサイト多いよね。
自分はやってないけど、字書きサイトさんで
お題にも普通に力入れてるところはあんまり見掛けない。
ポエム寸前のような、小説とは呼べない文章で終わらせちゃってるところが多い
感じがするなあ。
同じお題でも絵描きサイトさんなら結構楽しめるんだけど…。

でもたまに「お題全部で1ストーリー」という作り方してる壮大な構成の
小説を見掛けておったまげることもある。

257 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/18 21:41 ID:n/vn4HsV
>256
>お題全部で1ストーリー
私そういう風に使ってるよ。
もちろん、100じゃなくて20とか30くらいだけど。
連作小説っぽくしてうpしてる。
じゃないと、書けないと言う事に気付いただけなんだけどね…。
「むくげぼん」だけで短編はかけないけど、
1ストーリー上にある「むくげぼん」という章は書ける、みたいな。

258 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/18 21:55 ID:o+rXo6eR
むくげぼん…

むくむくした毛皮の表紙の本を連想

259 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/18 22:01 ID:ddO92ygI
>256
わかる。自分も絵描きサイトさんのお題は好きだが
字書きのお題はスルーしがちだ。
絵だと一目でお題の解釈、料理がわかるからいいけど
字だと最後まで付き合わされて、
結局消化不良に終わってることがあるからなー。
「お題全部で1ストーリー」に挑んでるサイトも知ってるが
10いかないうちに苦しそうだなと思って読むのやめた。

薄い興味で、このジャンルの小説ってどんな感じだろと
お試しするぶんにはお題もいいと思うけど、
ディープにはまってるジャンルだと自分は物足りない。

260 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/18 22:45 ID:dU4OuAcl
お題ってさ、イントロダクションに使用するのはいいと思うんだ。
というか、そのつもりで使えば。
お題一個で小説にしようとするから、水で薄めたカレーみたいになる気がする。

261 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/18 22:54 ID:YUAuDpdh
書き始めるきっかけになれば、なんでも良い。もうすぐ5月。いやいや……

262 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/18 23:06 ID:u6oTnJ16
>もうすぐ5月

その言葉、ぐさりと胸に突き刺さった。
大人しく原稿を書かなければ・・・・・・。

263 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/19 00:23 ID:7QOglKqy
今日は3月50日ですが、何か?

264 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/19 00:54 ID:vvGms9E8
お題で思い出したけど、ついこの間面白いお題提供サイトさんを発見したので云ってみる。

文章修行家さんに40の短文描写お題

っていうのがお題のタイトルだったりするわけなんだけど、そこは「お題に沿って、65文字以内 で 情景を描写 しましょう」
というのが主旨になってる。二次、オリジナルを問わず練習用にいいなあと思った。
実際は65文字ってすぐに使っちゃうと思うから難しいよね。
ちなみにお題は 「告白」「イベント」「やわらかさ」とかそんな感じで40題でした。

265 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/19 01:37 ID:Qsk/JdOu
うちは12月110日だな。
年末に終わらせる予定だった話がまだ……。

266 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/19 09:41 ID:q4joNDCA
>257むくげぼん……


   ミ・д・ミ <ヨンダ?
     """"

こんなモノが咄嗟に頭に湧いた…

引きずりすぎてスマソ


267 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/19 11:23 ID:LuSOSzhH
1年振りに復帰したんだけど
以前に比べて格段に筆力が落ちてるのがわかる。
元々上手くなかったんだけどね。
やっぱり連続的に書き続けていかないと駄目なんだね。

こういう状況ではリハビリを兼ねて
短編を何本も書き連ねていった方がいいんだろうか?
今書きたい話が長編でグダグダになりそうなので二の足を踏んでる…

268 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/19 11:54 ID:qmH9mIT+
>>267
すぐに公開するんだったら、
短編をきちきちやってく方が質は保てるだろうけど。
本命の長編はゆっくりこっそり書き溜めておく。

269 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/19 12:30 ID:kyJdSQM7
何よりもカニよりも「書き終える」って大事だね…。

下手でも月並みでも、お話を最後まで書く。これ大事。

270 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/19 18:51 ID:UUJB5zpA
そして、後書きでいいわけしないこと、だな。


271 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/19 19:13 ID:oHwTzB92
サイトで後書き入れる人は別ページにするとか
そこだけ文字色を背景と同色にするとか本文との間に改行を多く入れるとか、
読みたくない人が読まないですむような工夫をしてくれると嬉しいなあ。

イラストへのコメントと、小説のあとがきは種類が別だと思うんで、
イラストにコメントが入ってても何とも思わないけど
小説の最後に作者のコメントが入ってると萎えるというか雰囲気が壊れるというか
現実に戻されてしまう。気持ちのいい読後感が無くなる感じ。
同人誌なら後書きのページを開かなければすむ問題なんだけど
サイトだとどうしてもなあ…

272 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/19 19:40 ID:EZingD1c
自分は逆に、後書き読むの大好き派。
ないと物足りないとすら思ってしまう。
そのSSや小説に対しての作者の語り(愚痴でもなんでも)
読むのがすきなんだ。
「作品で語れ!」とは思わない。

商業誌でも、ますは後書きから読む手の人種です、自分w

273 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/19 19:40 ID:kyJdSQM7
あー「後書きという名の言い訳」はまずいね。


274 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/19 20:20 ID:qmH9mIT+
本文書いてる途中であとがきを書くことがある人っている?
自分は大体そのパターン。
こういうイメージで書きたいのよ。ってのを書きだしてると、
主題を思い出す気がするんだよね。
サイトで書いてると、すでに決まった型があって
それにあとがきのスペースがあるせいもあるけど。

275 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/19 21:09 ID:mF++nacr
>274
それって「あと」がきじゃないとオモw
でも気持ちは分かる。
書いてる途中のほうが「こういうイメージなのよ、藻前ら!」っていう
気持ちが強烈。
漏れは言い訳になるのが嫌であとがき自体書かないけど。

ところで漏れからも質問。っていうか相談。
この時期反戦系ネタってあり?
青春恋愛系サイト(書いたネタも青春恋愛系)なんだけど、ちょっと困った。
元ネタ自体は2次で書いたことがあって、ストーリーのテーマも同じだから、
自粛した方がいいかなと思ってるのだけども。
でも展開が違うしせっかく書いたから出したいと思うのもオヤゴコロというか……。

276 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/19 21:28 ID:WWe6SQUq
>275
二次創作で、既存キャラが二次作者の反戦思想を語る、
なんてのはまずいが、オリジナルなら自由に書けばいいと思う
何を書いても極端な反応を示す人はいるし。

277 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/19 21:32 ID:uvNg/W+m
後書き、自分はそれとしては書かないけど読むのは非常に好き。
ないと物足りないくらい。
だもんで、自分で小説読んだ感想書いて、返事に後書き風コメントもらうことも。
だから、一言か二言くらいコメントつけるのはアリかなと思う。


278 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/19 22:14 ID:2MmbqWtk
本当の意味での後書きってことで、書くときに何を考えてたとか
書いてる人の思いが伝わってくるようなのはいい。
ただの「うわ〜こんなのでスイマセン今度はガンバリマス」の言い訳系とか
「こういうことが書きたかったんですが力不足で」の補足系とか
「実は管理人の実体験ですミャハ☆」の聞きたくない告白系とか
キャラと作者の対談(しかも内容は言い訳だけ)とか
そういうのはいらん。

279 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/19 22:31 ID:UUJB5zpA
良い分析だ〜
加えると「これは丸丸さんにあげます。返却付加(核爆)」の肉筆回覧系もいらん。

280 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/20 02:17 ID:WLT82d6U
似たような後書きを書いていたとしても
なんとなく楽しませてくれる作家さんもいれば、
イラネの作家さんもいるよね。
あれはなんでだろう……不思議だな。

後書き文の得意・苦手もあるのかな?

281 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/20 09:41 ID:TSmB+sgp
>275
基本的には自分個人の判断にゆだねられるとは思うが
私は家の外へ一歩も主人公が出られない状況が基本になっている話を書いた直後
某所で年単位にわたる監禁事件が発覚し
その原稿はパソの中に眠らせたまま2年後に発行したことがあった。
やはりオリジナルとはいえ、自分の中でその時期に発行することに対しての迷いや逡巡が
あった事は事実。自分の中でそれらの感情が薄まってきた時にもう一度読み返して
前書きとして2年前に書いたものであること、現実の事件・事故とは一切関係がないこと
などを明記し、発行した。一応こういう例もあるということで。


282 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/20 11:01 ID:FLou3ejX
2年前の作品を発行した281の勇気にカンパイ。

自分も似たようなっつーか似てないんだけど、
アクタガワ賞とかの話題作と題材がかぶって、
内容は全然違うからどうしようか迷っている内に月日は流れ、
なんか読み返したら恥ずかしくなってきたから、
いまだにパソの中に保管中。
三年目だけど、もう一生日の目は見ないだろうなあ。

283 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/20 11:05 ID:5sb2RMVZ
うっかり原作とかぶってしまい(一応こちらが先ではあった)
「まー読者はそこまで私の作品を注視してないでしょう」と
そのままうpしっ放しでいたら
2chで「原作をパクってる!」と晒された。
でも嵐もいたづらメールもないので、そのままにしてある。

皆さんも気をつけてください。

284 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/20 17:37 ID:caVFZRE0
注視というか、原作とかぶってたらそのジャンルの読者は気が付くのじゃあ……

285 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/20 21:18 ID:UonbRV59
最近できた晒しスレってあんまり機能してないみたいだよね。
ノウハウの方より敷居が低いから意外と盛り上がるかな、と思ってたけど。
批評してる人いる?


286 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/20 21:30 ID:rfABwlQf
人の作品を批評できるほど文章を知り尽くしてるわけでもなし、
例え言えてもそれはただの感想でしかないだろう。

287 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/20 21:41 ID:iwY6++X7
批評ってか感想に近いものを書き込んだことはある<晒しスレ
マイナスの意見も聞けるのはありがたいと思うので
自分も投下してみたいと思うんだが…
パロ書きなので二の足踏んでる(´・ω・`)

288 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/20 22:14 ID:PstzoZPs
>>283
上げた日付書いとけばいいんでない?

289 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/20 22:46 ID:UonbRV59
>287
パロOKだったと思うけど。
ドリでもグロでも気にしない度量の広いスレだと思った。
特にドリはすげー嫌われてるイメージがあったから。

>286
ノウハウだと、「批評」って感じだけど、晒しは「感想」に近い希ガス
リライトなんかも少ないし。
ここでもよく議論に近い事が多くされてるけど、机上の空論っぽい事が多いから
晒しと併用で…とかしたら荒れるか、やっぱ。

290 :285=289:04/04/20 22:49 ID:UonbRV59
○確かに、ノウハウだと、「批評」って感じだけど、晒しは「感想」に近い希ガス
×ノウハウだと、「批評」って感じだけど、晒しは「感想」に近い希ガス

291 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/20 23:15 ID:iwY6++X7
>289
パロOKなのはわかってるけど、全員がパロ元知ってるとは限らないからね。
いつもはキャラを知っていることを前提にパロ書いてるわけだから
マイナーなジャンルだとやはり気が引ける。

でも確かに度量が広いスレだと思う。
ドリ投下された時はどうなるかと思ったけど
きちんとレスついてて、驚いたと共に住人の方の対応に感心したよ。

292 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/20 23:20 ID:n/yQHXYr
批評を受けてみたいとも思うけど、書き上げた時点で満足しちゃってる部分も多いのだよな。
こうした方が良いって言われても、自分は「でもこういう表現が好きなんだ」で終わらせちゃいそう。
いろんな人、多くの人にに読んでもらえる、受けいられる、を目指してるんじゃなくて、
共感してくれる人を探してる、みたいな動機で書いてるからだろうけど。
晒しスレは多分、いろんな人に読んでもらえることを目指してたり、客観的な感想を求めてるのだろうな。

293 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/21 00:29 ID:ip3FmSQ1
もし自分が投下するんなら
「私は○○だと思って書いているが、他の人はどう思うのか?」
と言う事が知りたいから、かな。
○○だと思って書いていたのに表現が悪くて××に思われてたとか、
何故か全然関係ない△△に思われていた(理由も明記してあると嬉しい)とか、
そういうのは自分だけじゃわからないからね。

あと、明らかに文法上間違っているものを知らずに使っているのを
「こうした方がいい」と言う意見ならともかく、
その他の「こうした方がいい」は多分あんまり聞かないと思う。
そうしたら、自分のじゃなくてリライトした人の文になるからね。
人から見たら「それ間違ってるよ」と思われるようなものでも
「でもこういう表現がすきなんだよね」て事あるよね。

294 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/21 10:37 ID:C8p8qMRJ
リライトは端から見てると鬱陶しかったけど
自分の文章を直されてその面白さを知った。

295 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/21 11:54 ID:f1O31bLB
>294
正直でよろしい

296 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/21 12:49 ID:apuYPUrZ
自分はかなり癖があるというか変な文章なので、
以前このスレがリライト大好きだった頃にリライトの嵐にあった事がある。
相手から見て、「変」「おかしい」「間違ってる」ようである
自分の文章が好きなので
リライトされるとそんな文書けるかー!と思ってしまうま。

その時の正直な感想は

「こ、こんな文章(複数)書かないと許されないのなら、字書き止めてやるー」

だったw

297 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/21 13:02 ID:f1O31bLB
あーリライトって
筆者が批評を元に書き直すんじゃなくて
他人が書き直すのね。

勘違いしてた

298 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/21 17:23 ID:C8p8qMRJ
リライトされてそのまま、自分で書き直しはしないよ(苦藁
ていうか出来ない。リライトの文体はあくまでリライターの文体で
自分のものじゃないもの。それがこの上なく素晴らしい文体であったとしても
自分の中にはそのセンスがないワケで、リライトされた部分はまだしも
同じ文体で一編書ききるのはムリ。参考にはさせてもらうけど。
私が面白く興味深いと思ったのは、リライトした人がどこに重点を置いて
元の文章を読んだかがわかったからなんです。
これは実際に自分の文章を誰かに書き直された経験のある者じゃないと
わからないことだけど……

299 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/21 18:08 ID:rIgyJTL3
複数の文体を身につける良い機会だと思うがなあ……

300 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/21 18:11 ID:TpCa9kz6
自分が書いたってことに意義があるからね。

301 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/22 18:13 ID:mQK+GtGU
当方オンのみの字書き。
数年前に書いた話を書き直すってのは止めた方がいいのかな?
書き直すのは卑怯だという意見を耳にするので躊躇してる。
どれも今読み返すと赤っ恥ものなんだけど
流れやテーマそのものは気に入ってるから
消したくはないんだよね(´・ω・`)

302 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/22 18:19 ID:62Hbop8x
> 書き直すのは卑怯だという意見を耳にする

うーん、そんな意見は初耳だな。
書き直すならそれで良いと思うんだけど。

303 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/22 18:35 ID:6+UaDyCC
リライトは恥でも何でもないと思う。
かの鮎/川先生も短編ネタを長編に書き直されることは多かった。
ばしばし修正できるのもWEBの利点だし、
思う存分書き直せばいいんでないかい。

304 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/22 18:47 ID:mQK+GtGU
>>302>>303
レスありがとう。
複数の人から「素のままで出しておけ」と言われたので
二の足を踏んでいたのだけど
やっぱり納得行くまで書き直すことにするよ。

305 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/22 20:29 ID:Ztnv6JB8
ただ、「前の方がよかった、ぎぼんぬ」と言われる可能性はあるので、
一応古いものも、手元には残しておいた方が良いとは思う。
要望が出てからWebに上げるという選択もできるから。

書き直しガンガレ。

306 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/22 22:19 ID:FABiWDnG
>301
それが卑怯なら、高村カオルは世界に誇る卑怯者だw

307 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/22 22:29 ID:diAW6qP6
>306
全く持って同意。
ただ、その高村かおるも書き直す前の方が良かったというのが
多いが、書き直した後より、直す前の方が良かったってのは自
分は切ないと思う。

308 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/23 00:53 ID:vYR4cJag
>>304
凄いなあ。書き直そうとする気力があって。



長編終わったら、サイトごとアボンさせたい勢いなんですが_| ̄|○

309 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/23 02:46 ID:NnKfjrD9
サイトにうpしたものなら、後でフギャーと思って、こっそり書き直すことはあるなー。
書き直すしたら「時よ戻れ!こっちが完全板で見て欲スィ」と後悔する…w

310 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/24 14:04 ID:GxFKAP/F
おおおおおぉぉぉ…!
連載約1年。
やっと長編の第一部が書き終わった。
順調に更新していくから待ってろよ!!有難い訪問者の方々!!!


さて、第二部の執筆に取り掛かるか(`・ω・´)シャキーン

311 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/25 01:35 ID:i/4a1r3Y
本当に国語の基本がなっていない人と、文の作り方を知っていて書く人って、
やっぱりお互いに「うまい感じの書き方」をしても全然違うよね。うまく言えないけど…(´・ω・`)
前者はなんか、白々しい感じ?

知り合い同士が合同でオフ本を出して、その差に愕然としちゃったよ。

312 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/25 02:02 ID:ECPIugQ7
自分もたまに迂闊な事をしてしまうから耳が痛い。
自SSに「天井の輪郭」って書いたんだけど輪郭アルワケナス!


313 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/25 03:37 ID:fWjTcgXo
私も「押っ取り刀」ってヤクザが持ってる刀のことだと思って、SSに書いちゃったよ。ハハハ。・・・_| ̄|○。

314 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/25 07:22 ID:0DDavR7z
>>311
禿しく胴衣

分の作り方を知っている人はこちらが伝えたい言葉を難なく使う。
こちらがそれを見習おうとすると、まったくの写しになってしまう。
国語力さえ無いのに、英語での表示をする自分に鬱、蔚、欝

315 :314:04/04/25 07:23 ID:0DDavR7z
分の作り方を知っている人   ×
文の作り方を知っている人   ○

既にこの時点で漏れは失格。頸つって逝ってきます。

316 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/25 09:42 ID:kyfqzwQz
朝っぱらからなんだが、310のような決意表明は、
うざたらしいのぅ。
まして第一部。

317 :310:04/04/25 10:52 ID:/4vDfJvq
>>316
日曜の朝からうんざりさせてしまってスマソ(´・ω・`)


でも第一部で20章以上書いてチョト飽和状態になっちまったもんだから
後半戦に向けて気合入れ直したかったんだ…
ごめんね。見なかった事にして。

318 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/25 13:28 ID:eJIuTmS5
気合いいれたいっての分かる。
自分も長編終ったばっかりで、
気合入れて次作に取り掛かりたいんだけど
ネタが……。
萌え過ぎて燃え滓になっちゃったyo

319 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/25 13:58 ID:Bgm8QObh
関係ないけどさ

例えば馬車が発明される前の時代が舞台だと、
「馬車馬のように働く」っておかしいよね…


ヤッチャッター

320 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/25 14:21 ID:lRY/PRxM
馬車がないっていったいどんな時代の話を書いてるんだ?

321 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/25 14:51 ID:OvH+VxRM
きっとギャートルズ

322 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/25 15:00 ID:wYWWqEJ2
日本の江戸時代以前じゃ? 「馬車馬のように働く」って日本独自の言い回しのはず。
よその国じゃ「馬のように働く」はあっても馬車だけが激務だったということはなかった、気が…
気にしだすと止まらないなこういうの。

323 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/25 15:32 ID:4RsQs9qm
「牛車のように」とか。

確か道が悪いと馬車は走れんのよ、揺れ過ぎて。
この場合、馬が車を引くのは荷馬車か戦場ってことになる。

324 :319:04/04/25 15:38 ID:Bgm8QObh
たとえばの話、たとえばの話。

325 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/25 17:57 ID:8FZMCrEG
ついうっかり使いそうになって困るもの
「伊達ではない」「敵に塩をおくる」とか、故事成語系とか、
ファンタジーの世界にそんな言葉ないよ……_| ̄|〇

326 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/25 18:18 ID:Bgm8QObh
泣いて馬稷を斬る
とかね。
馬稷のいた世界じゃねーよ!って…。

327 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/25 19:23 ID:2pCWRqUe
サボるとかな。
普段当たり前に使いすぎててうっかりやってしまう。

328 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/25 19:28 ID:bLPbzmMt
牛馬のように働く、ではいかんのか?

329 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/25 20:43 ID:Ccx3AKl3
しかしそういうのってそんなに気になる?
特にファンタジーの場合は基本的に全部「翻訳」みたいなもんなんだから
現在の言い回しを使ったって悪いことないと思うんだけどなあ
私はそういう「概念」を伝える言葉で萎えることはほとんどないな

それよりも気になるのは、どう読んでも中世くらいのファンタジーなのに
「点滴」「ガーゼ」「自然公園」みたいな言葉が出てきた時(この間見かけた)
…ってそれは別の次元の話か。

330 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/25 21:26 ID:4KLVy1HX
>329
仮にも字書きを名乗るなら、多少は言葉にこだわりがあっていいと思う。
ただ、古今東西の「言い方違えど意味同じ」慣用句を調べ尽くす訳にもいかんから、ある程度は「現代日本語訳〜」と妥協する必要もあるし
どこらで線を引くかは各人違うわな、そりゃ。

ただ、あまりにも無頓着だといつか後半部のようなアホーなミスをしてしまう気がする。

331 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/25 21:46 ID:lti/Ljw/
所々にその世界ならではのスラングが出たりするとおもしろいかもな。


332 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/25 22:36 ID:wYWWqEJ2
>>329
その二つは同一線上にあると思う。
結局地の文と登場人物の乖離が大きすぎると読む側のテンポ崩してしまうと。

333 :名無しさん@どーでもいいことだが。:04/04/25 22:52 ID:UClVKFFT
アラブの格言
ttp://members.jcom.home.ne.jp/cockrobin/arab.htm
こういうの見てると、その世界ならではの格言とか
諺を考えるのも、伝説や神様の名前考えるのと同じ楽しさが
あるんじゃないかなと思う。
オリジナルは設定だけ腐るほど溜め込んで
書き上げて本にしたのはパロばかりのへたれ字書きですが。

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